COOL07と呼ばれる人の日常、気分次第。
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少し間が開いてしまったが続きを書いておきたいと思う。

前回はヤマトが発進したとこまで。


発進したヤマトと移民船団は順調に中間地点あたりまで。
何故か第一次と第二次がこの辺で急襲されているので索敵してみる。
なんか監視網発見!
でもすげー広大だから回避なんてしてらんないよ?
ワープでやりすごすには移民船には厳しい。
ちかくにブラックホールがあるからその外周の勢いに乗って加速してワープしてフライパスしよう!
でも失敗したらまずいっしょ?
やるしかないんだ!

お行儀良く移民船が並んでワープ開始。
敵接近!
護衛艦隊とヤマトが向かう。
左から、右から、正面から、それぞれ見た目の大きく違う艦隊が来る。

古代「艦隊を半分に分ける。半分は右舷の艦隊を、半分は、左舷の艦隊を。正面の敵はヤマトが引き受ける!!」


ここで、おおいなるクエスチョン。
なんでそんな分割をするんだ?
艦隊を分けるのはいい、何故ヤマトだけ単艦なんだ?
敵はどうみても大艦隊。普通そんな分割はあり得ない。
と、なるとこういう理論が成り立つ
ヤマトは強い、単艦で大艦隊くらい余裕 ”と古代は認識している”
とう事に。
逆に言うと地球防衛軍の残存艦隊(見たところ普通にさらばくらいの数はいるが)の半分=ヤマト、である。
何故、ヤマトを量産しないのか?
性能諸元が他の艦に比べて高いとは思えない。
乗員の差と言うには限界がある。
そもそもTV版1や2でヤマトが単艦(さらばの空母との共同作戦は除いて)で行動して、敵の大艦隊と単艦で戦っているのは、単純な話他の艦がやられてヤマトしか残っていないから
仕方なく単艦で戦っているのである。
別に、好きこのんで1対多数をしているのではない。
そう考えるととても不自然な作戦であり、不自然な考え方であり、不自然な地球艦隊の整備である。

とりあえず、話を戻そう。

ヤマトは正面のエトス軍、ゴルイ提督率いる艦隊と戦うことになる。
大して苦戦しているようには見えないヤマト。
ゴルイ提督は自分たちのしている事に疑問を抱き始める。
「本当に地球人は侵略者であり、悪なのか」と。
そんななか、一部の艦艇がワープに向かっている移民船を攻撃する。
ヤマトは急行して自らを盾として(バリアも張ってるけど)かばう。
それを見てゴルイ提督は「彼らは悪では無い」と思う。
そして武士道というか騎士道というかそういう心得があるらしいエトス軍は攻撃を中断する。
(後にSUSから怒られるけど)

ヤマト一行、無事アマールに到着。

アマールのイリヤ女王王に迎えられる古代。
謁見後、廊下に出ると兵士に銃で拉致られる。
アマール星のパスカル将軍だった。
「ヤマトが居るとSUSに攻撃されるから出て行け!」
(アマールもSUSの一員)

言ってるそばからSUSがアマールを攻撃する、
上条「やっちゃいましょう!」
古代「だめだ、アマールとSUSの外交問題だ、ヤマトは下手に手を出せない」

古代はしばらく艦長室で考える。

古代「やっちゃえ!」
ヤマトがSUSの舞台を撃破。

アマール国民「戦おう!」
イリヤ女王「パスカル将軍、これでもまだ戦わないと?」
パスカル「。。。。。。(やるっきゃねーか)」

ヤマト発進。
パスカル将軍「私たちもヤマトの戦列に加えて下さい。」


その3に続く
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