COOL07と呼ばれる人の日常、気分次第。
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さて、今日は土曜日に公開が始まった宇宙戦艦ヤマト復活編について語りたいと思う。
ただし、壮絶にネタバレなので見に行く予定の人が(万が一)居たらみない方が賢明である。
また、ありのままの感想を書いているので本作援護派や制作関係の人が見るのもあまりおすすめできない。(←つまり酷評すると言うこと)


序章

COOLさんはだぶん小学生の頃からヤマトを見ています。
再放送だけどな!
そして今でも愛して止まない人です。
そんなCOOLさんは日曜日に(公開二日目)に難波の劇場に行ってきました。
事前情報を見た上で鑑賞したので、覚悟はしていましたが。。。。。。。



第一章 COOLさん発進

日曜の午後、難波の劇場へ。
「混んでるかなー?」とか思いつつ行ってみると。

ガラガラでした。
「公開二日目の日曜の午後に難波でこの集客ってどうよ?」
と、思いたくなるわずか20%程度の満席率。
客層の平均年齢は高い。
30~50代あたり、子供はいなかったw
事前情報(ネタバレ)のある無しに関わらず
「これはなんという対人地雷wwwwwwwwwwwwwwww」
と、いうコメントをしたくなる惨状。
不安を胸に、いざ発進。


第二章 COOLさん失笑

まずは宣伝。
ポケモン→クレしん→コナン
どれも嫌いじゃないし、COOLさんはいいけど、どう見ても客層に合ってない。
せめて洋画とかなんかなかったのか?


本作の主なストーリーはこうである

「移動性ブラックホールが地球に向かっている→どうにもならん→アマール星に移住しよう→第一次、第二次避難船団(護衛艦付き)が正体不明の的におそわれて全滅(微妙に残ってるけど)→第一次の司令官はユキだった→真田さんが古代を第三次の司令官に→ヤマトを復活させる→敵(SUS)を撃破してアマールに到着→アマールとSUSの間で外交問題→アマールがSUSにおそわれる→ヤマトが手を出すと余計にややこしくなるので(?)手が出せない→アマールが何故か戦うことを決意→ヤマトと共に戦う→SUSの巨大要塞撃破→敵の一人が自称「異次元の存在」→ヤマト地球に帰還→ブラックホール接近→倒したはずの自称「異次元の存在」が再び現れる→ブラックホールは次元転移装置で惑星を自分たちの世界に飛ばしてエネルギーにしている、と何故か自分でネタバレ→古代「波動砲で潰せるんじゃね?」→波動砲発射→ブラックホール消滅」

と、いったところ。

冒頭で第一次、第二次がやられる。
そして完結編の映像が流れる。(回想シーン)
もう既にこの時点で「頼む、、、このまま完結編を垂れ流してくれ・・・・」状態。
いろいろやりとりがあってヤマト発進。
が、発進シーンが手抜きもいいところ。
ヤマトのポイントの一つが発進シーンである。
テレビ版2、映画「さらば」の発進シーンの美しさには鳥肌が立つ。
しかし本作ではもはや発進シーンなんて本当にどうでも良い扱い。
そして本作で重要な位置を占める(はず)であるアマール。
何故か作中で、一切アマールについての解説がない。
移住先(厳密にはアマールの月(衛星))になるくらいだし、向こうも受けいれているんだから相当の友好関係があるはずだが、それを示す説明が何も無い。
パンフとか買ったら載ってるのかもしれないがあまりにも不親切。
最低限分かるようには説明して欲しい。

(続く)
時間だ、仕事にいかねばならん!
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