COOL07と呼ばれる人の日常、気分次第。
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確か今日あたりから「防衛庁→防衛省」になるわけですが
語りだすとこれまた長い話題になると思われるので
論点を絞ってみる。

【日米安保の是非】
個人的見解ではあるが「必要」である。
確かに日本には自衛隊という組織が存在して
装備・練度共に優秀だと思う。(実戦経験はないがなー)
しかし国防論でも描いたようにこの国のシステム上即応出来るかと問われると個人的には疑わざるをえない。
戦う気の無い文民統制ほど悲惨な事もなかろう。
そもそも「軍隊」「核」といった存在について(まともな)近代国家が求めているものはつまりは「抑止力」であり実働するかどうかではないと思う。
相手が核を持っているから報復攻撃を恐れてこちらからは核攻撃はできない。
相手の軍隊の兵器が高性能だから、兵数が多いからこちらから攻撃は分が悪い。
だから攻め込めない=だから攻め込まれない
これこそが抑止。

では自衛隊に抑止力としての存在はあるのか?
無いわけではない。
が、自分が他国(近隣の数カ国を念頭においてください)の権力者で攻める気になれば抑止としては見ないと思う。
もっとも今まともな理由も無い戦争なんてすれば国際的に袋叩きにあうわけでまともな国ならしないだろうけど、そういった目が無ければ普通に攻めますw

そういった中で日米同盟、また日米安保というものが存在すると日本という後ろにアメリカがいることになる。
日本が攻め込まれた場合アメリカには参戦する義務があるわけで(相手もアメリカと同盟してたらあれだけどね。。。)日本の指揮系統とは別のまともな指揮系統の強力な部隊が存在することとなる。
ようは日本にとってアメリカこそが抑止力。

もちろん在日米軍基地の周辺住民への影響を考え、深夜・早朝・休日の訓練etc(たまにニュースであるとおもいます)は考慮すべき問題だろうし日本が一部駐留費を負担しているという点は「平和を金で買っている」とサッパリ考えるべきだ。

米軍追い払って共産主義になりたいですか?
米軍追い払って独裁国家にしたいですか?

私はNoだ。
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